Classic/VPC環境で利用できます。
ユーザーが設定した GeoLocation APIの呼び出し限度タイプと月間最大呼び出し件数を照会します。
リクエスト
リクエスト形式を説明します。リクエスト形式は次の通りです。
| メソッド | URI |
|---|---|
| GET | /quota |
リクエストヘッダ
GeoLocation APIで共通して使用されるヘッダの詳細は、GeoLocationのリクエストヘッダをご参照ください。
リクエスト例
リクエストのサンプルコードは次の通りです。
curl --location --request GET 'https://geolocation.apigw.ntruss.com/geolocation/v2/quota' \
--header 'x-ncp-apigw-timestamp: {Timestamp}' \
--header 'x-ncp-iam-access-key: {Access Key}' \
--header 'x-ncp-apigw-signature-v2: {API Gateway Signature}'
レスポンス
レスポンス形式を説明します。
レスポンスボディ
レスポンスボディの説明は次の通りです。
| フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
resource.type |
String | Required | 限度タイプ
|
resource.quota |
Integer | Required | 設定された月間最大呼び出し件数
|
レスポンスステータスコード
GeoLocation APIで共通して使用されるレスポンスステータスコードの詳細は、GeoLocationのレスポンスステータスコードをご参照ください。
レスポンス例
レスポンスのサンプルコードは次の通りです。
{
"resource": {
"type": "Limited",
"quota": 100
}
}