Cloud Functions の概要

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Cloud Functionsは、コードを作成してアクションに登録することにより、簡単にコードを実行できるサービスです。サーバ管理の負担なしに希望するビジネスロジックを実行できます。
Cloud Functionsの APIの使用方法は、以下のガイドをご参照ください。

Cloud Functionsの共通設定

Datafence APIで共通して使用されるリクエスト形式とレスポンス形式を説明します。

リクエスト

共通リクエスト形式を説明します。

API URL

リクエスト API URLは次の通りです。

リージョン バージョン API URL プラットフォーム
韓国 v2.0 https://cloudfunctions.apigw.ntruss.com/api/v2 Classic, VPC
韓国 v2.1 https://cloudfunctions.apigw.ntruss.com/ncf/api/v2 Classic, VPC
シンガポール v2.0 https://sg-cloudfunctions.apigw.ntruss.com/api/v2 VPC
シンガポール v2.1 https://sg-cloudfunctions.apigw.ntruss.com/ncf/api/v2 VPC
日本 v2.0 https://jp-cloudfunctions.apigw.ntruss.com/api/v2 VPC
日本 v2.1 https://jp-cloudfunctions.apigw.ntruss.com/ncf/api/v2 VPC

リクエストヘッダ

リクエストヘッダの説明は次の通りです。

ヘッダ名 必須の有無 説明
x-ncp-apigw-timestamp Required 1970年1月1日00:00:00協定世界時(UTC)からの経過時間(ミリ秒)
  • API Gatewayサーバとの時間差が5分以上の場合は無効なリクエストとみなす
  • Unix Timestamp形式
x-ncp-iam-access-key Required NAVERクラウドプラットフォームから発行された Access Key
x-ncp-apigw-signature-v2 Required NAVERクラウドプラットフォームから発行された Access Keyとマッピングする Secret Keyと HMAC暗号化アルゴリズム(HmacSHA256)でリクエスト情報を暗号化した後、Base64でエンコードした署名
Content-type Required リクエストデータの形式
  • application/json

レスポンスボディ

レスポンスボディの説明は次の通りです。

error

errorは API呼び出し失敗情報を定義します。errorの説明は次の通りです。

フィールド タイプ 必須の有無 説明
error Object - エラーコードとメッセージ
error.errorCode String Required エラーコード
error.message String Required エラーメッセージ
error.details String Required エラーメッセージの詳細説明

レスポンスステータスコード

レスポンスステータスコードの説明は次の通りです。

HTTPステータスコード コード メッセージ 説明
400 80000 INTERNAL_EXCEPTION 無効なリクエストパラメータ
400 80100 PACKAGE_INVALID_NAME 無効な名前形式
400 80102 PACKAGE_PLATFORM_MISMATCH 正しくないプラットフォームパラメータ
400 80103 PACKAGE_BODY_INVALID_TYPE 無効なリクエストボディフィールドタイプ
400 80104 PACKAGE_BODY_MISSING_FIELD 必須リクエストボディフィールド漏れ
400 80105 PACKAGE_BODY_INVALID_VALUE 無効なリクエストボディフィールドの値
400 80300 ACTION_INVALID_NAME 無効なアクション名
400 80302 ACTION_PLATFORM_MISMATCH 無効なプラットフォームパラメータ
400 80303 ACTION_INVALID_TYPE 無効なアクションタイプ
400 80304 ACTION_TYPE_MISMATCH アクションのタイプは変更不可
400 80305 ACTION_BODY_INVALID_TYPE 無効なリクエストボディフィールドタイプ
400 80306 ACTION_BODY_MISSING_FIELD 必須リクエストボディフィールド漏れ
400 80307 ACTION_BODY_INVALID_VALUE 無効なリクエストボディフィールドの値
400 80316 ACTION_INVALID_RUNTIME_PARAMS 無効なリクエストボディ形式
400 80500 TRIGGER_INVALID_NAME 無効なトリガー名
400 80502 TRIGGER_PLATFORM_MISMATCH 正しくないプラットフォームパラメータ
400 80503 TRIGGER_INVALID_TYPE 無効なトリガータイプ
400 80504 TRIGGER_TYPE_MISMATCH トリガーのタイプは変更不可
400 80505 TRIGGER_BODY_INVALID_TYPE 無効なリクエストボディフィールドタイプ
400 80506 TRIGGER_BODY_MISSING_FIELD 必須リクエストボディフィールド漏れ
400 80507 TRIGGER_BODY_INVALID_VALUE 無効なリクエストボディフィールドの値
400 80511 TRIGGER_INVALID_RUNTIME_PARAMS リクエストボディエラー
400 80512 TRIGGER_INVOKE_FAIL トリガーに関連付けられたアクションがないため、実行不可
400 80520 RULE_BODY_INVALID_TYPE 無効なリクエストボディフィールドタイプ
400 80521 RULE_BODY_MISSING_FIELD 必須リクエストボディフィールド漏れ
400 80700 NO_APIGW_SUBSCRIPTION API Gatewayの申し込みが必要
400 80710 NO_INSIGHT_SUBSCRIPTION Cloud Insightの申し込みが必要
400 80711 INSIGHT_INVALID_EVENT_RULE 無効な Cloud Insightイベントルール情報
400 80730 NO_OBJECT_STORAGE_SUBSCRIPTION Object Storageの申し込みが必要
400 80731 OBJECT_STORAGE_INVALID_EVENT_RULE 無効な Object Storageイベントルール情報
400 80740 SOURCE_COMMIT_INVALID_WEBHOOK 無効な SourceCommit Webhook情報
400 80750 NO_SECRET_MANGER_SUBSCRIPTION Secret Managerの申し込みが必要
400 80751 SECRET_MANAGER_INVALID_SECRET 無効な Secret Managerシークレット情報
400 80752 SECRET_MANAGER_SECRET_ROTATING 置換中の Secret Managerシークレット
403 80002 SUB_ACC_NO_PERMISSION リソース照会権限エラー
403 80002 SUB_ACC_NO_PERMISSION 詳細権限エラー
404 80101 PACKAGE_NOT_FOUND パッケージが見つからない
404 80301 ACTION_NOT_FOUND アクションが見つからない
404 80322 ACTION_ACTIVATION_NOT_FOUND 実行履歴が見つからない
404 80501 TRIGGER_NOT_FOUND トリガーが見つからない
404 80517 TRIGGER_ACTIVATION_NOT_FOUND 実行履歴が見つからない
404 80900 RULE_NOT_FOUND トリガーとアクションが関連付けられていない
409 80011 RESOURCE_NAME_CONFLICT 重複したリソース名
409 80109 PACKAGE_NOT_EMPTY パッケージに関連付けられたアクションがあるため、削除不可
422 80106 PACKAGE_COUNT_EXCEED 最大パッケージ数を超過
422 80308 ACTION_COUNT_EXCEED 最大アクション数を超過
422 80508 TRIGGER_COUNT_EXCEED 最大トリガー数を超過
400 80324 ACTION_RULE_EXCEED 対象アクションのトリガー関連付け上限超過
400 80519 TRIGGER_RULE_EXCEED 対象トリガーのアクション関連付け上限超過
400 80901 DUPLICATED_RULE 重複した関連付けリクエスト
500 81311 ACTION_NAT_EXCEPTION サブネット照会失敗
500 81312 NAT_CREATE_FAIL サブネット接続失敗
500 81313 NAT_BEING_CREATED サブネット接続中
500 81314 NAT_RETURN_FAIL サブネット接続解除中
- 80005 INTEGRATION_EXCEPTION 連携サービスご利用の申し込みが必要
参考

NAVERクラウドプラットフォームで共通して使用されるレスポンスステータスコードの詳細は、Ncloud APIのレスポンスステータスコードをご参照ください。

レスポンス例

呼び出しが成功した場合のレスポンス例は、API仕様書を確認してください。呼び出しに失敗した場合のレスポンスのサンプルコードは次の通りです。

{
  "error": {
    "errorCode": "string",
    "message": "string",
    "details": "string"
  }
}