Classic/VPC環境で利用できます。
Ncloud Storageオブジェクトに設定したリーガルホールド(Legal Hold)の状態を照会します。
リクエスト
リクエスト形式を説明します。リクエスト形式は次の通りです。
| メソッド | URI |
|---|---|
| GET | /{Key} |
リクエストヘッダ
Ncloud Storage APIで共通して使用されるヘッダの詳細は、Ncloud Storageのリクエストヘッダをご参照ください。
リクエストパスパラメータ
リクエストパスパラメータの説明は次の通りです。
| フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
Key |
String | Required | オブジェクト名 |
リクエストクエリパラメータ
リクエストクエリパラメータの説明は次の通りです。
| フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
versionId |
String | Optional | リーガルホールドの状態を照会するオブジェクトのバージョン ID
|
リクエスト例
リクエストのサンプルコードは次の通りです。
GET /object.csv?legal-hold HTTP/1.1
Host: {Bucket}.kr.ncloudstorage.com
レスポンス
レスポンス形式を説明します。
レスポンスヘッダ
Ncloud Storage APIで共通して使用されるヘッダの詳細は、Ncloud Storageのレスポンスヘッダをご参照ください。
レスポンスボディ
レスポンスボディの説明は次の通りです。
| フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
LegalHold |
Object | - | リーガルホールドの設定 |
LegalHold.Status |
String | - | リーガルホールドの状態
|
レスポンスステータスコード
レスポンスステータスコードの説明は次の通りです。
参考
Ncloud Storage APIで共通して使用されるレスポンスステータスコードの詳細は、Ncloud Storageのレスポンスステータスコードをご参照ください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
InvalidRequest |
400 | バケットに Object Lockの設定がない |
NoSuchObjectLockConfiguration |
404 | オブジェクトにリーガルホールド設定がない |
NoSuchKey |
404 | 指定したオブジェクトは存在しない |
NoSuchVersion |
404 | 指定したバージョンは存在しない |
レスポンス例
レスポンスのサンプルコードは次の通りです。
HTTP/1.1 200 OK
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<LegalHold xmlns="http://s3.amazonaws.com/doc/2006-03-01/">
<Status>ON</Status>
</LegalHold>