--- title: "Verify" slug: "security-kms2-verify" updated: 2026-10-08T07:21:23Z published: 2026-10-08T07:21:23Z canonical: "api.ncloud-docs.com/security-kms2-verify" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://api.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Verify Classic/VPC環境で利用できます。 最大8KBサイズの署名されたデータと署名を照合して検証した結果を返します。RSA2048または ECDSAキータイプでのみリクエストできます。 ## リクエスト リクエスト形式を説明します。リクエスト形式は次の通りです。 | メソッド | URI | | --- | --- | | POST | /kms/v1/keys/{keyTag}/verify | ### リクエストヘッダ Key Management Service APIで共通して使用されるヘッダの詳細は、[Key Management Serviceのリクエストヘッダ](/docs/ja/security-kms#%EC%9A%94%EC%B2%AD%ED%97%A4%EB%8D%942%EA%B3%84%EC%A0%95%EC%9D%B8%EC%A6%9D)でアカウント認証方式をご参照ください。 ### リクエストパスパラメータ リクエストパスパラメータの説明は次の通りです。 | フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 | | --- | --- | --- | --- | | `keyTag` | String | Required | キータグ - キー名から派生したキーの固有 ID - [Get Key List](/docs/ja/security-kms2-key-list)を参照 - REST APIで暗号化または復号をリクエストする際に使用 - キータグは機密情報として扱われない | ### リクエストボディ リクエストボディの説明は次の通りです。 | フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 | | --- | --- | --- | --- | | `data` | String | Required | 署名時に使用した Base64でエンコードされた文字列データ - 最大8KBまで入力可能 - [Sign](/docs/ja/security-kms2-sign)リクエストの`data`と同じ値を入力 | | `signature` | String | Required | 照合対象の署名値 - [Sign](/docs/ja/security-kms2-sign)レスポンスの`data.signature`の値をそのまま入力 - `ncpkms:v{キーバージョン}:{Base64でエンコードされた署名値}`形式 - 接頭辞を除いた署名値のみを入力した場合は検証不可 - 署名作成に使用されたキーバージョンで検証され、そのキーバージョンが無効化されている場合は検証不可 | 参考 Verifyは署名作成時と同じパラメータで KMSが検証するため、署名アルゴリズムパラメータを指定する必要はありません。公開鍵を照会して直接検証したい場合は、パラメータを一致させる必要があります。詳細は、[Sign](/docs/ja/security-kms2-sign#%EC%84%9C%EB%AA%85%ED%8C%8C%EB%9D%BC%EB%AF%B8%ED%84%B0)の署名パラメータをご参照ください。 ### リクエスト例 リクエストのサンプルコードは次の通りです。 ``` curl --location --request POST 'https://ocapi.ncloud.com/kms/v1/keys/a1b2c3d4e5f6g7h8i9j0k1l2m3n4o5p6q7r8s9t0u1v2w3x4y5z6/verify' \ --header 'x-ncp-apigw-timestamp: {Timestamp}' \ --header 'x-ncp-iam-access-key: {Access Key}' \ --header 'x-ncp-apigw-signature-v2: {API Gateway Signature}' \ --data '{ "data": "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX==", "signature": "ncpkms:v1:{BASE64_SIGNATURE}" }' ``` ## レスポンス レスポンス形式を説明します。 ### レスポンスボディ レスポンスボディの説明は次の通りです。 | フィールド | タイプ | 必須の有無 | 説明 | | --- | --- | --- | --- | | `code` | String | - | 成功したかどうか | | `data` | Object | - | レスポンス結果 | | `data.valid` | String | - | 署名されたデータと署名は一致するかどうか - `true` \| `false` - `true`: 一致 - `false`: 一致しない | ### レスポンスステータスコード Key Management Service APIで共通して使用されるレスポンスステータスコードの詳細は、[Key Management Serviceのレスポンスステータスコード](/docs/ja/security-kms#%EC%9D%91%EB%8B%B5%EC%83%81%ED%83%9C%EC%BD%94%EB%93%9C2)をご参照ください。 ### レスポンス例 レスポンスのサンプルコードは次の通りです。 ``` { "code": "SUCCESS", "data": { "valid": true } } ```