チャットの照会

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チャットを照会する APIです。B2B PRISM Live Studioでの使用フローを確認するには、チャットプロセスをご参照ください。

参考
  • ライブにチャットを送信、照会、削除します。
  • チャットの照会は、ライブが終了するまで約5秒間隔で行われます。
  • チャットの送信/照会/削除 APIが提供されていない場合、チャット機能は利用できません。
  • チャット送信 APIのみを提供することも可能です。ただし、その場合、チャットは確認できません。

リクエスト

リクエスト形式は次の通りです。

POST /prism/v1/service/live/{liveId}/chat

リクエストヘッダ

ヘッダの説明は次の通りです。

名前 タイプ 説明 必須の有無
x-prism-access-token String OAuth 2.0認証を通じて発行した Access Token Y

リクエストパスパラメータ

パラメータの説明は次の通りです。

名前 タイプ 説明 必須の有無
liveId String ライブ ID Y

リクエストボディ

ボディの説明は次の通りです。

名前 タイプ 説明 必須の有無
maxResults Number
  • 取得するチャットメッセージの最大数
  • 最大値は100であり、0または100以上の場合は100個のみ提供
  • Y
    pageToken String
  • 前のページから取得したデータ以降のデータを取得する際に使用
  • pageToken != nullの場合、指定された pageToken以降のチャットメッセージリストを渡す
  • pageToken = null & maxResults != 0の場合、最近のメッセージ - maxCountの分だけ提供
  • pageToken = null & maxResults = 0の場合、最近のメッセージ = 100分だけ提供
  • N

    レスポンス

    レスポンス形式を説明します。

    参考

    レスポンスの基本形式は、APIレスポンスの基本形式をご参照ください。

    名前 タイプ 説明 必須の有無
    liveId String ライブ ID Y
    nextPageToken String
  • 前に APIで照会して取得した nextPageTokenを pageTokenに入力して照会すると、新しく入力されたチャットメッセージから照会
  • 新しく入力されたチャットメッセージがない場合、nextPageTokenはリクエストされた pageTokenと同じ値を提供
  • Y
    messages Object
  • チャットメッセージリスト
  • チャットメッセージがない場合、その項目は empty arrayとして提供
  • Y

    message dto

    message dtoの説明は次の通りです。

    名前 タイプ 説明 必須の有無
    messageId String
  • チャットメッセージ ID
  • チャット削除機能が提供されていない場合は、messageIdを提供しなくても可能
  • N
    messageAt Date
  • チャットメッセージが入力された時間
  • ISO 8601形式で提供
  • N
    authorId String
  • チャットメッセージを入力した userId
  • Y
    authorName String
  • チャットメッセージを入力した userの名前
  • 名前のない userのチャットメッセージは無視可能
  • Y
    authorProfileThumbnail String
  • チャットメッセージを入力した userの Thumbnail画像
  • authorProfileThumbnailがない場合、thumbnailは非表示
  • N
    isLiveOwner Boolean
  • そのチャットのユーザーが現在ライブ配信中のストリーマーかどうか
  • プリズム内の IDが異なる表示になる場合あり
  • ない場合は、通常のチャットと同様に表示
  • N
    isLiveManager Boolean
  • マネージャ機能を提供する場合、そのチャットのユーザーがマネージャかどうか
  • プリズム内の IDが異なる表示になる場合あり
  • ない場合は、通常のチャットと同様に表示
  • N

    page tokenの提供方法

    page tokenの提供方法は次の通りです。

    b2bpls-chats_page-token_ko

    構文の例を紹介します。

    リクエスト例

    構文のサンプルコードは次の通りです。

    curl -X POST /prism/v1/service/live/{liveId}/chat
        -H "x-prism-access-token: {access-token}"
    

    レスポンス例

    構文のサンプルコードは次の通りです。

    {
        "success": true,
        "errorCode": 0,
        "errorName": null,
        "message": null,
        "data": {
            "liveId": 6,
            "nextPageToken": 8239,
            "messages": [
                {
                    "messageId": 12,
                    "message": "チャット作成テスト 2023-09-05 11:10:27",
                    "messageAt": "2023-09-05T11:10:27+09:00",
                    "authorId": "admin",
                    "authorName": "管理者",
                    "authorProfileThumbnail": null,
                    "isLiveOwner": true,
                    "isLiveManager": false
                },
                {
                    "messageId": 13,
                    "message": "チャット作成テスト 2023-09-05 11:25:11",
                    "messageAt": "2023-09-05T11:25:11+09:00",
                    "authorId": "admin",
                    "authorName": "管理者",
                    "authorProfileThumbnail": null,
                    "isLiveOwner": true,
                    "isLiveManager": false
                }
            ]
        }
    }