ライブカーテンコンテンツの作成

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Classic/VPC環境で利用できます。

ライブカーテンに使用する入力コンテンツを作成します。Object Storageバケットに保存されていたコンテンツ(ソース)で入力コンテンツを作成します。作成した入力コンテンツはライブカーテンにのみ使用され、バケットには別途保存されません。

参考

ライブカーテンコンテンツの作成時、次の内容をご確認ください。

  • ライブカーテンコンテンツは、アカウントごとに最大10個まで作成できます。
  • Object Storageに保存されたソースコンテンツを更新した場合でも、登録されている既存のカーテンコンテンツは更新されません。更新したコンテンツを使用するには、ライブカーテンコンテンツを再作成してください。

リクエスト

リクエスト形式を説明します。リクエスト形式は次の通りです。

メソッド URI
POST /api/v2/curtainContents

リクエストヘッダ

Live Station APIで共通して使用されるヘッダの詳細は、Live Stationのリクエストヘッダをご参照ください。

リクエストボディ

リクエストボディの説明は次の通りです。

フィールド タイプ 必須の有無 説明
content Array Required ライブカーテンコンテンツ情報: content

content

contentの説明は次の通りです。

フィールド タイプ 必須の有無 説明
bucketName String Required ソースコンテンツファイルの保存場所バケット名
filePath String Required 保存場所の詳細パス
  • /で始まる
  • サポート可能なファイル拡張子
    • 画像: .png、.jpg、*.jpeg
    • ビデオ: .mp4
    • オーディオ: .aac、.mp3、.m4a
参考

ソースコンテンツファイルの入力時、次の内容をご確認ください。

  • ファイルごとに最大100MBまでサポートします。
  • 画像ファイルとオーディオファイルを同時に入力すると、1080p解像度を持つ5分間の mp4ファイルに変換されます。
  • 画像ファイルのみ入力すると、5分間の mp4ファイルに変換されます。
  • ビデオファイルは最大10個まで入力できます。
  • オーディオファイルのみ入力する場合はサポートしません。

リクエスト例

リクエストのサンプルコードは次の通りです。

curl --location --request POST 'https://livestation.apigw.ntruss.com/api/v2/curtainContents' \
--header 'x-ncp-apigw-timestamp: {Timestamp}' \
--header 'x-ncp-iam-access-key: {Access Key}' \
--header 'x-ncp-apigw-signature-v2: {API Gateway Signature}' \
--header 'x-ncp-region_code: KR' \
--header 'Content-Type: application/json' \
--data '{
    "content": [
        {
            "bucketName": "mybucket",
            "filePath": "/data/abcd.png"
        },
        {
            "bucketName": "mybucket",
            "filePath": "/data/sound_nocopyright.mp3"
        }
    ]
}'

レスポンス

レスポンス形式を説明します。

レスポンスボディ

レスポンスボディの説明は次の通りです。

フィールド タイプ 必須の有無 説明
content Object - レスポンス結果
content.id Integer - コンテンツ ID
content.registerTime Integer - コンテンツ作成日時(ミリ秒)
  • Unix Timestamp形式
content.updatedTime Integer - コンテンツ更新日時(ミリ秒)
  • Unix Timestamp形式
content.status String - コンテンツの状態
  • CREATING | READY | PROCESSING_FAIL | DELETED
    • CREATING: 作成中
    • READY: 準備完了
    • PROCESSING_FAIL: 作成失敗
    • DELETED: 削除完了
content.input Array - ソースコンテンツの保存場所リスト
  • {バケット名}/{詳細パス}形式

レスポンスステータスコード

Live Station APIで共通して使用されるレスポンスステータスコードの詳細は、Live Stationのレスポンスステータスコードをご参照ください。

レスポンス例

レスポンスのサンプルコードは次の通りです。

{
    "content": {
        "id": 412,
        "registerTime": 1755579080117,
        "updatedTime": 1755579080117,
        "status": "CREATING",
        "input": [
            "mybucket/data/abcd.png",
            "mybucket/data/sound_nocopyright.mp3"
        ]
    }
}